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2011年 03月 29日
慎むのはお前だ!
時事ドットコム:花見は自粛を=被災者に配慮必要-石原都知事

石原発言は、もう全て聞き流して
気にも留めるまい、と思っていたのだが
やはりアタマに血が上ってしまった。

全体主義の、戦争礼賛者の言うことなど、誰が聞くものか!
人々の、ささやかな生活の楽しみを止める権利はお前には無いし
辛い境遇にいる人々が、またいつか花を見て慰められるようにと
せめて魂だけでも寄り添うことを責める資格もまた無い。

一人で潔斎沐浴でもして、天罰の下りないよう
その名の通り、慎んでおれば良い!
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# by heychan9 | 2011-03-29 23:39 | politics
2011年 03月 01日
東京はひとつになったか?
スポーツナビ | 東京マラソン2011 | 結果・著名人

実際のところ、ここに羅列された名前の
半分は分からなかったりするんですが(爆)

”気象予報士”イシハラが、フルタより速かったりするのが
ちょっと面白い(^^;)
あと、女性が頑張ってるという感じはしますね。

しかし、こいつら(シツレイ)のエントリーフィーって
一体誰が払ってるんだ?!
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# by heychan9 | 2011-03-01 20:16 | sports
2011年 02月 01日
パチンコ名作劇場
Business Media 誠:パチンコになったアニメから、私たちは何を学ぶべきか?


いや、別に全然ムツカシイハナシする訳じゃないんですが・・・


まぁフツーに繁華街とか歩けば、パチンコ屋の前を通ったりもするので
イロイロやってるなぁ、というのは分かってました。
あとは、正月のテレビとかで黒柳徹子と和田アキ子のパチンコ対決とか
何度か見たこともありまして(笑)
今の”パチンコ台”も、何となく分かる気がする。
分からないのは、何であんなにいろんなキャラクター使うのかってことと
「結局(本人の技術ではなく)キカイ任せで結果が決まっちゃうの?!」


昔々は、”チューリップ”(って、もう言わないのかなぁ)(^^;)に
入れば出る、という単純構造だったと思うんだけど
(だから「釘師サブやん」(古っ!)なんでマンガも成立した?)
ルーレット的要素が組み込まれたところで
そこに”運”がからんでくるようになっちゃった、のかな?
で、最近の”キャラクター画面”って、このルーレット部分なワケでしょ。
確かに、下手にウケ狙いの画面作っちゃうと
頻繁に変えていかないと、飽きられるかもしれないですねぇ。


で、不謹慎だけど笑ったのが
「フランダースの犬」の”昇天シーン”が”当たり”なんだって!
これわマズいだろ!(爆)


ところで「オグリキャップ」っていうアニメがあったの?

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# by heychan9 | 2011-02-01 22:53 | entertainment
2010年 12月 20日
都民のユーウツ
純文学にあって漫画にないものってなんだろう?:日経ビジネスオンライン

例によって、登録制(無料ですが)サイトの記事なんですけど。

もう、都知事に関しては
このマンガ・アニメ規制もそうだけど
セクシャルマイノリティに対する差別発言にしても
政治家というより人間的にサイテーで
何を言ってもムダ、という感じがしてしまって
とにかくひたすら任期明けを待つばかり、
という気分になってしまうんですが。
(僕は、自慢ぢゃないけど(爆)イシハラには
 これまで一票たりとも投じたことはない)

しかしそういえば、昔々
この「スパルタ教育」って本、ウチにあったなぁ。
当然、僕に対するキョーイクということで
親が買ったか誰かから貰ったかしたんでしょうけど。
(まぁでも、これに基づいて育てられたとは思いたくない)(爆)
中・高生くらいになって、中身も読んだようなキオクがありますが
内容は全く覚えてません。

要するに、こんなくだらない本よりも
アニメやマンガの方がよっぽど心に残るし
(良きにつけ悪しきにつけ)様々なことを教えてくれるワケですよ。
まぁ「太陽の季節」にしても、読んでも観てもいないので
例の”障子破り”(核爆)のハナシとしか認識してませんがね。
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# by heychan9 | 2010-12-20 21:03 | politics
2010年 11月 17日
罪と罰
鹿児島老夫婦殺害の裁判員裁判、死刑を求刑

: 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


非常に難しい、かつデリケートな内容なので
こんなブログであまり軽々しく(というつもりは無いにせよ)扱うのも
どうかとも思いましたが・・・

自分は基本的には「死刑は存続してもよい」とは考えています。
今回の裁判で遺族の方が口にした
「死刑にすべき犯人は死刑にするしかない」
という言葉には、感情的に全面同意するものです。
(ただ、執行される方の心情などを考えると、
 またいろいろ思うところもあるのですが・・・)

しかし一方で、この事例のように
たとえわずかでも、被告の人が真犯人ではない可能性があるならば
死刑にするべきではない、と強く思います。
「死んでしまったらおしまい」というのは誰でも同じ。
だからこその”極刑”、やはり細心の取り扱いがなされるべきでしょう。
検察・警察のミスや、情けないかな”でっち上げ”すら現存するのだから。
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# by heychan9 | 2010-11-17 21:52 | public


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